ミュゼプラチナムとエピレの比較

エピレとミュゼの脱毛プランの種類や内容はよく似ていることで知られます。
もし予備知識がない状態でどちらかを選ぶことになると、どうしても料金の差で判断するしかありません。
違いや共通点を知っておけば、迷った時の決め手にもなります。
そこで、脱毛サロン選びのポイントとなる11項目を中心にご紹介したいと思います。

①脱毛のやり方の特徴

エピレ:日本人女性の肌に合わせて開発したオリジナルの機械を使用し、脱毛と同時に肌内部のコラーゲンにもアプローチすることで、お肌のトリートメントも同時にできます。
お手入れ前に塗るジェルにはコラーゲン・プラセンタ・ヒアルロン酸の3つの美容成分が配合されていて、美肌効果も期待できます。

ミュゼ:ミュゼではS.S.C.方式の美容脱毛で肌に負担をかけずスピーディにお手入れすることが可能です。
お手入れ後の仕上げには、プラセンタエキスを配合した独自開発のミルクローションを使用しており、美肌効果も期待できます。
優しくいたわりながらお肌にうるおいを与えることができます。

このようにエピレとミュゼでは、「使用する脱毛マシン」と「施術後のお肌ケア方法」に違いがあると言えます。
どちらも美肌効果が期待できますが、安いキャンペーンを利用して、両方体験してみて自分に合っている方を選ぶのも手です。

②シェービングサービスの違い
エピレ:シェービングのサービスは一切ありません

ミュゼ:襟足・背中上下・ヒップ奥のみしてもらえます

お手入れを受ける際には、どちらも前日までに自己処理しておく必要があり、剃り残しがあるとお手入れしてもらえない場合もあります。
しかしどんなに気を付けて処理しても、剃り残しがあることがあります。
そんな時に助かるのが「シェービングサービス」です。

エピレではシェービングのサービスはありませんので、入念な自己処理が必要です。
ミュゼでは、自分で処理しにくい襟足・背中上下・ヒップ奥の剃り残しに関してはスタッフが手伝ってくれるので嬉しいです。
剃り残しのシェービングサービスに関して言えば、ミュゼのほうが良いです。

③生理中のお手入れについて

どちらも「生理中の施術はVIO以外なら可」です。
他の脱毛サロンでは他の部位であっても施術不可の場合もありますが、エピレとミュゼに関してはVIO以外ならお手入れしてもらえます。

④キャンセル料について

エピレ・ミュゼ:無料

もしもVIO脱毛の予約日と生理が重なってしまい、やむを得ずキャンセルする場合などでも、キャンセル料は発生しません。

⑤店舗数の違い

エピレ:31店舗

ミュゼ:国内185店舗、海外22店舗

ミュゼのほうが圧倒的に多いと言えます。

⑥営業時間の違い

エピレ:11:00~20:00 (平日)、10:00~19:00 (土日・祝日)

ミュゼ:10:00~20:00(平日・土日・祝日)

⑦サロン移動について

エピレ・ミュゼ:OK

ただし、エピレ・TBC間は不可です。

⑧ウェブ予約・ネット予約の可否

エピレ・ミュゼ:可

どちらもウェブ予約・ネット予約ができます。
「契約前の無料カウンセリングはウェブ予約・ネット予約ができるが2回目以降の予約についてはシステムが整備されていない」という脱毛サロンも多いです。
エピレもミュゼも、2回目以降のお手入れもウェブ予約・ネット予約できるので非常に便利です。

⑨予約の取りやすさについて

エピレ:非常に取りやすい

ミュゼ:新型マシンの導入で以前より取りやすくなった

エピレとミュゼを比較した場合、店舗数多くも営業時間も長いミュゼのほうが予約が取りやすそうですが、実際は逆です。
抱えている会員数がミュゼの方が圧倒的に多いことが理由です。
ただし現在は、新しい脱毛マシン(ミュゼエクスプレス)の導入で予約状況は改善されていると言えます。

予約が取りやすいエピレですが、店舗数が少ないため通える範囲に店舗がないという場合もあるかと思います。
予約の取りやすさではエピレ、通いやすさではミュゼです。
もしも通える範囲内に両方あるなら、「予約に関してストレスの少ないエピレ」に通うのも良いと思います。

⑩保証制度の違い

エピレ:全額返金保証(ファーストプランのみ)、期限なし保証

ミュゼ:全額返金保証(両ワキ美容脱毛完了コースのみ)、返金システム(残り回数分の金額を返金)

⑪ドクターサポートの有無

エピレ:有

ミュゼ:無

エピレやミュゼのような脱毛サロンは、医師がいなくてもできる光脱毛を行っているため、医師はいません。
しかし、施術によってお肌のトラブルが起こる可能性も考えられます。
そのため脱毛サロンによっては医療機関と提携しているところもあります。
肌トラブルが気になるという方には、エピレがおすすめと言えます。

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