夢のようなミュゼ脱毛・・・いい時代になったもんだ

脱毛初体験はおよそ20年以上前。当時は「ニードル」と呼ばれる細い針を毛穴に差し1本1本抜いていく、というもの。職場に同世代の女性が多く、先輩方のほとんどが少なくともワキ脱毛は行っていた。今振り返ってみるとなかなか進んだ考えの女子たちだったのかもしれない。そんな流れに乗って社会人1年生の私も脱毛することに。まずは体験。先輩から聞いてはいたもののその痛いことと言ったら、気が遠くなるほどの痛さ。思わず「痛い痛い痛いイタタタタ」と絶叫。エステシャンは淡々と作業?!を進めている。そして時間が立つことおよそ30分。(確かその頃は時間単位での料金設定だったと思う)「はい、今日はこれで終わりです。」と言われ脱毛した腕を見せてもらうと「へっ?どこがなくなったの?」と思わず目を見開いてじっと自分の腕を見つめた。すると手首少し上のあたりに10円玉程度の大きさの部分の毛がわずかになくなっている。「うそ、たったこれだけ??あんなに痛かったのに!!」思わず本音を大声で叫んでしまった私。結局「美は我慢」とばかりにワキとひじ下の脱毛を時間単位で契約。

値段にしておそらく30万くらいだったような気がする。それから時を経て、今の脱毛業界の価格破壊には本当に驚くばかりである。あまりに安いのと夏場にひざ下脱毛をするのが面倒だったので、最近ミュゼでひざ下脱毛にいってみた。当時のトラウマと戦いながら硬直してベッドに横たわる私。いよいよ始まる、あの脱毛が。「痛くありません」なんてうたってるけどそんな甘くないはず。大丈夫、覚悟はできてるから。出産も経験したし、いろいろな感覚も鈍ってきてるから、もう叫ばないぞ。と腹を決めていたら・・うそ~、ぜんっぜん痛くな~い!!うたた寝できちゃう。なんじゃこの違いは・・・・ミュゼで値段も30分の1くらい。安い!!

ミュゼで思わず顔と背中の脱毛もすることにしちゃったもんね。背中なんて誰にももう見せないけどさ。高校生の娘が大学生になったらやらせてあげよう。痛くなくて安くて楽チンな脱毛。私は断然ミュゼをオススメします。

サブコンテンツ

人気コンテンツ







このページの先頭へ